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包発行★★★『雅楽の奈良を歩く』/2014年8月発行

包発行の第二弾は奈良本です。
シルクロードの終着点奈良には、かつてシルクロードを通じての往来が盛んだったころの文物がたくさん残っています。そのひとつが雅楽です。雅楽は、わが国古来からの歌舞と仏教とともに大陸から入ってきた歌舞が、日本で集大成された総合芸術です。しかも、今となっては、故地ではその伝統が失われたけれども、日本では生きているというものもあります。
本書は、雅楽奉納、楽器や面、衣装など雅楽にまつわる遺物、音楽が絶えることのない浄土への憧れの表われなどを介して、雅楽という切り口で、奈良の寺社を紹介したガイドブックです。生きた芸能史ともよばれる春日若宮のおん祭も案内しております。

雅楽・伎楽ファンをはじめ、楽器をたしなむ人、仮面が好きな人、祭事とあれば駈けつける人、…そしてディープな奈良ファンに本書を捧げます。


雅楽の奈良を歩く 【監修】南都楽所楽頭 笠置侃一
A5判 216ページ 定価:本体2500円+消費税
オールカラー・図版260点以上。雅楽の基礎と歴史、奈良寺社の歩き方、春日若宮のおん祭などの詳しい解説。新しい奈良歩きを提案する、必携のガイドブック。
2014年09月18日(木)  

2014年09月18日(木)
包発行★★★『雅楽の..