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パオ4回連続講座『目が語るあたふた日本の150年』/ 2012年6月 <終了>

『目が語るあたふた日本の150年』
−浮世絵美人と初音ミクの間になにがあったか−

時代や歴史を考えようとする時、書かれたものの重要性は当たり前ですが、描かれたものも多くのことを語ってくれます。その中でも、この「日本」で、目がどのように描かれてきたのか、という極、小さな点を取り上げます。その時の視点は異国趣味(エキゾチシズム)です。
何か新しいものが生まれるきっかけに、異なる文化との接触があります。そこには劣等感も優越感もからみつきます。それでも異国趣味は、いつも何かを生み出します。もちろん、良かれ悪しかれです。このダイナミズムを、全体を通して考えて行きます。その素材として、描かれた目を語ります。いろんな描かれた目の鑑賞会と捉えて下さって結構です。

【講師】三橋 修(和光大学名誉教授)
【場所】パオ・ギャラリー
【時間】毎回15時〜17時
【参加料】各回1,000円

■6月03日(日) 第1回:明治期の異文化接触の大変
・西洋人が見る「日本」
・西洋への劣等感とその対処法

■6月10日(日) 第2回:子供対象文化の始まり;明治から大正へ
・新たな自画像としての夢二作品
・かわいい文化の創生

■6月17日(日) 第3回:敵の顔を描かない戦争
・敵の顔
・おのれの顔

■6月24日(日) 第4回:とまらないマンガ/ アニメの国際化
・「日本」のマンガ/ アニメの国際性
・異国趣味の行方

【ご予約・お問い合わせ先】E-mail:gallery@paoco.jp,ファクス:03-3361-2218
・20名限定予約制。
・参加ご希望の方は、上記 e-mail かファクスにて
お名前・ご連絡先・参加希望日を記してお申込みください。
・全4回受講の方は優先させていただきます。

2012年06月03日(日)  

2012年06月03日(日)
パオ4回連続講座『目..